セブ島旅行の巻
場所:セブ島 (フィリピン 成田から4時間50分)
日時:2003年2月8日から2月11日
宿泊先:プルクラ 3泊
ツアー会社:HIS 千葉営業所
1.旅行準備
@きっかけ
旅行は、いつも格安の、HISから選んだ。予算6〜8万くらいだと、「ペナン」「バリ」「サイパン」「セブ」あと今まで行った「グアム」「シンガポール」「ソウル」位しかなかった。やっぱり南の島に行きたい。書店で「セブ島ふたり暮らし」(末廣圭 著(祥伝社1500円))を、たまたま見つけて、老後のリタイアで住めたいなと思って、セブ島に決定した。
最初は、ホテル「シャングリア」にする予定であったが、部屋にプールがあるので、結局、「プルクラ」にした。結局ツアー代金は、12万になった。
Aことば
英語だけで、十分です。タガログ語の本を買ったけど、使わなかった。ホテルは、日本人スタッフがいるので、万が一のときは日本語でもOK。でも、英語がしゃべれれば、何十倍も楽しめるので、よく勉強した方がよい。
2.出国
2/8 朝10:00に、千葉市稲毛区を出発。千葉北インターから高速に乗り、20分で「J2パーキング」に到着。帰りに車を持ってきてくれる。料金は、1日800円+300円+税で済む。前回利用した「USAパーキング」と違って、帰り空港から駐車場まで、30分位掛かることがあるので、J2は、便利。
フリピン航空433便は、14:22出発。1時間以上ヒマになったの空港で昼飯を食った。
3.到着
2/8 18:55(現地時間(日本時間+1:00する)セブ島マクタン空港到着。税関を抜けて、2人で5万円を両替、22000ペソになった。自分のツアーガイドを探して、「HIS」の看板をもった人に声を掛けたが、名簿に名前が無い!!!。次に「プルクラ」の看板をもったひとに声をかけたが、ここも名簿に名前が無い。まさか手配ミスで取り残された思った。しばらく冷静になって、旅行案内書から現地旅行会社の名前を見つけだして、やっと見つけた。HISのバカヤロウ!!複数の業者に手配するな、HISの看板を出す違う業者に声を掛けたぞ!!!。迷子になったら、どうするんだ!!。
4.ホテル
空港から1時間半掛かって、やっとホテルに到着。レイを首に掛けられて、歓迎してくれた。現地スタッフの隣に日本人スタッフのナガノさんいてくれて、私が聞き取れなかった、英語をフォローしてくれて、本当に助かった。部屋は3タイプあって、プール付の部屋を選んだ。
今回泊まった部屋
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プール付の部屋。幅13m位で広くが、深さ1.2m位なので、大人向け |
ワイン1本がサービス。 |
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バスルームは、オープンルーフです。蚊に刺されないように。 蚊に刺されるとすごくカユイ。蚊取り線香とベープリキッドは、効果なし。 |
ベット脇にあるミネラルウォータは、毎日1人1本ずつ、くれます。マンゴも毎日2〜3個補充されます。 |
他の部屋
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ファミリー向けの部屋。目の前は、ちびっ子プールがあります。(ツアーで6万) |
ジャグジー付の部屋。海側の一番高い部屋です。(ツアーで14万円) |
5.プール 2/9と10のそれぞれ午前
プールは、部屋についているプールだけ使った。

海は、地元「稲毛の浜」よりきれいだけど、思ったよりもきれいでなかった。

6.街中 ショッピングの途中ハイヤで移動
@道路
道路には、車線がない。車間距離が狭い。舗装しているがで凸凹。クラクションをたくさん鳴らす。追い越し、割り込みは、当たり前。平気で横断する歩行者が多い。信号待ちでバスを乗り換える。信号待ちで、窓拭きの押し売りをする子供がいる。

ジプニー(バス)やトライスクル(側車付バイク)は、とてもカラフル。通勤ラッシュだと、バイク1台に家族四人が乗って、走っている。
日本の中古車がそのまま走っている。福山通運(動画あり)、東武運輸、そして道路公団がそのまま走っているのを見た。
道路公団の中古車
Bショッピング 2/9と10のそれぞれ午後
ハイヤーをチャーターして、「アヤラ」「シューマート」「バラモン(お土産ショップ)」に、行った。
アヤラは、船橋の「ららぽーと」と同じで、ブランドモノおしゃれな店ばかりであった。値段は、日本と同じであったので、何もかわずに、日本食「来来軒」で、五目ラーメン(115ペソ)と海老餃子(65ペソ)を食べた。五目ラーメンは、やっぱり現地料理は特有の臭みがあった。やっぱり水が悪いのかな??海老餃子はとてもおいしかった。
シューマートは、アヤラと同じだったが、いくらか庶民向き。生活日用品も売っているので、ここで、お土産ものをたくさん買った。「ドライマンゴ(20ペソ)」「歯ブラシ(30ペソ)」「カップラーメン(11ペソ)」「水1L(30ペソ)」「変圧器(500ペソ)」(1ペソ=2.3円)
バラモンは、民芸品屋。ついたら、貝殻の首飾りを付けてくれて。コーラを1本くれた。コースターのセットが、550ペソ、日本と同じくらいの値段だけど、いろいろあった。
シューマート(お土産と食料買出し)
7.帰国
マニラ乗換えで、成田に帰る。2月11日 8:00にホテル出発だったけど、一緒のツアーの新婚カップルが来ない。人を待たせても謝
らない。話かかけても、無愛想。飛行機で着陸後シート倒したまま、俺が出れねーじゃん。「おめー嫌がらせかー!!」と言う感じ。新婚カップルは、
2人の世界に入っていて、他人に迷惑かけても、眼中に無いみたい。
セブ発マニラ行き(PR854)が2時間遅れで、出発。マニラの乗り継ぎに間に合わない。しかし、マニラ発成田行き(PR432)も同じ飛行機なので、マニラ発も2時間遅れ、免税店に回る時間があった。マニラで出国カードを書くスペースが小さい。他の人は事前に持っていたみたいなのいで、さっさと税関を抜けている。ツアー会社で先に配ってほしかった。
マニラ乗換えで、トイレで使ったら、ボーイが親切に洗面台の水を出してくれて、ぺーパータオルをくれた。チップを要求するので、5ペソくらい出そうと思ったら、日本の千円札を見せて「サツサツ(札)」と言って、男3人を囲もうとしたので、「やばい恐喝だ」と思って、「I don’t have」といって逃げた。なんでチップで1000円も要求するんだ!!。ちょっと頭にきたので、あまった、1/4ペソコイン10枚くらいを、トイレにばらまいてやろうと思ったが、この後行く、免税店で嫌がらせ(バックに商品を入れて、万引き犯人される等)をされそうなので今回は大人しくした。出国後のエリアにこんな従業員がいて良いのか!!。フィリピン人を嫌いになった。
成田到着後、行きに預けた駐車場にTELしたら、10分位で、車を持ってきてくれた。お腹は空いていなかったが、日本食が恋しくなり、作草部の得々(うどん屋)にいった。やっぱり日本食は一番うまい!!
8.IT情報
@ インフラ
電源は、220Vで、プラグは、日本と同じ(同じフィリピンでも形状が違う場合あり)。最近のパソコンやデジカメ充電器は、100V〜220V対応なので、そのまま使える。その他の電気製品を使うなら、変圧器だけを持っていく。ちなみシューマート内の「ACE」というホームセンタで、500ペソで購入できます。電話のジャックは、日本と同じモジュラージャックです。
A インターネット
インターネットカフェが、各町にはありそう、ゲームショップと兼ねていることが多い。でも、ほんどの家が、鍵の閉まらない、トタン板の家なので、パソコンは、持っていなそう、でもラジオで、「セブ・ヤフー」のCMがあった。
B 携帯電話
ハイヤーの運転手やビジネスマンは、必ず持っている。ショッピングセンタの携帯ショップは、若い人が買い求めていた。
日本みたいにカメラ付携帯はないが、メールは、付いてそう。セブ空港の待合室で、隣のおばちゃんのメール着メロが、「ドラえもん」であった。
9.感想
お水が合わないので、料理がうまいと感じなかった。衛生面が心配で、うがいするにも、ミネラルウォータは手放せない。日本食が恋しくなるので、
永住は無理だと思った。でも、出発の前日に誘拐事件が発生した。ショッピングセンタ内はいいけど、日本人1人で街中を歩く
に危険だし、現地人から珍しい目でみられる、視線がつらい。なるべく、ハイヤーでの移動が好ましい。フィリピンに行く日本人やフィリピン人は、
性格がガメツイので、強い意思をもって、英語がしゃべれなければ、日本語で断る勇気が必要です。また行きたい思った。
以上